Total Recall (トータル・リコール) ポスター

監督 レン・ワイズマン
脚本 マーク・ボンバック
カート・ウィマー
原案 ロナルド・シャセット
ダン・オバノン
ジョン・ポービル
カート・ウィマー
原作 フィリップ・K・ディック
『追憶売ります』
製作 トビー・ジャッフェ
ニール・H・モリッツ
製作総指揮 リック・キドニー
レン・ワイズマン
出演者 コリン・ファレル
ケイト・ベッキンセイル
ジェシカ・ビール
音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
撮影 ポール・キャメロン
編集 クリスチャン・ワグナー

ストーリー

21世紀末の世界大戦により人類は大量の化学兵器を使用した。その結果地上の大半は居住不可能となり富裕層はヨーロッパを中心としたブリテン連邦(the United Federation of Britain、通称UFB)に住み、貧困層は反対側のオーストラリアを中心としたコロニーに居住する事になり、コロニーの住民はUFBの労働力の為にフォールと呼ばれる巨大なエレベーターに乗りUFBに通勤し働いていた。やがてUFBからの独立と解放を目的とするリーダーのマサイアスを中心としたレジスタンスと呼ばれる反体制派のテロ活動が盛んになり、UFB代表のコーヘイゲンはロボット警官のシンセティックの増産を唱える。

コロニーで暮すダグラス・クエイドは、このシンセティックの生産を行う労働者であり、貧しいながら美人の妻ローリーと平和に暮らしていたが、ダグラスはいつの頃からか夢の中で見知らぬ女性と病院を脱出し警官に追われる夢を見る様になる。その夢の事が気になりつつ、ある日リコール社の宣伝に興味を持つ。友人であり同僚のハリーからは脳障害になるから行くなと忠告されるが、ダグラスの足はリコール社へと向かっていた。

Directed by Len Wiseman

Produced by Neal H. Moritz

Toby Jaffe

Screenplay by Kurt Wimmer

Mark Bomback

Story by Ronald Shusett

Dan O’Bannon

Jon Povill

Kurt Wimmer

Based on “We Can Remember It For You Wholesale”

by Philip K. Dick

Starring Colin Farrell

Kate Beckinsale

Jessica Biel

Music by Harry Gregson-Williams

Cinematography Paul Cameron

Editing by Christian Wagner

A factory worker, Douglas Quaid, begins to suspect that he is a spy after visiting Rekall – a company that provides its clients with implanted fake memories of a life they would like to have led – goes wrong and he finds himself on the run.

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