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Casshern(キャシャーン)ポスター

監督 紀里谷和明 製作 若林利明 脚本 紀里谷和明 菅正太郎 佐藤大 出演者 伊勢谷友介 麻生久美子 唐沢寿明 寺尾聰 樋口可南子 音楽 鷺巣詩郎 主題歌 宇多田ヒカル「誰かの願いが叶うころ」 撮影監督 紀里谷和明 撮影 紀里谷和明 森下彰三 編集 紀里谷和明 あらすじ 大亜細亜連邦共和国とヨーロッパ連合の両陣営による長く続いた戦争により疲弊した世界。年老いた権力者により、対テロ戦争という大義名分のもと変わる事なく戦争が続いていた。 そんな折、東博士は新造細胞の理論を発表し、研究の継続・援助を提案する。どこからも相手にされない博士だが、1人だけ声をかけてきた者がいた。軍部との太いパイプを持つ貿易会社・日興ハイラル社員の内藤である。彼が言うには既に研究所まで作られ、後は博士が来るだけとの事だった。研究の軍事利用に転用されることを危惧したが、病気の妻を救う必要もあり、東博士は彼の提案を受け入れた。 研究に没頭し、何も省みない東博士。息子の鉄也はそんな姿に反発し、戦争に出陣する事を決意する。博士は鉄也に戦争の事を何も分かっていないと諭すが、鉄也にはそれすら逃げの言葉にしか聞こえなかった。兵士として戦争に参加し、次第に戦争の狂気に振り回されていく鉄也。そしてある日、鉄也は上官の命令で「第七管区」を襲撃し、無抵抗の住民達を撃ち殺す。凄まじい罪の意識が鉄也の心に宿り、そしてそれがこれから起こる全ての始まりとなる。 一年後。 新造細胞の研究は遅々として進んでいなかった。そんな折、東博士の下に、鉄也の戦死が報される。悲しみにくれる家族が研究所に集まる中、運ばれてくる鉄也の遺体。 その時、研究所に異形の稲妻が落ち、新造細胞の研究用プールにおいて、新たな反応が起こり始めた。 研究用プールには、死体のパーツが無数に放り込まれてあった。 新造細胞は、理論上単独で人体器官を作り上げると謳われていたが、結局不可能だった。しかし、稲妻により死体パーツと新造細胞が反応して、得体の知れないヒトのようなものが次々と出来上がり、活動を開始した。 それこそ彼らの求めた「新造人間」であったにも関わらず、恐れ退いた内藤の命令により虐殺される。そこから生き残った「サグレー」「バラシン」「アクボーン」そして「ブライキング・ボス」の4人により、全人類の抹殺計画が始まった。 無数のロボットで人類を絶滅させようとする新造人間。東博士によって新造人間として蘇生させられ、驚異的な戦闘力を身につけた鉄也(キャシャーン)は新造人間とロボットに立ち向かう。 Directed by Kazuaki Kiriya Written by Kazuaki Kiriya Starring Yusuke Iseya Kumiko Aso Toshiaki Karasawa Mayumi Sada Jun Kaname [...]
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