Category Archives: ザック・スナイダー

Sucker Punch (エンジェル ウォーズ)ポスター

監督 ザック・スナイダー 製作総指揮 ウェスリー・カラー クリストファー・デファリア ジョン・ジャシュニ トーマス・タル 製作 ザック・スナイダー デボラ・スナイダー 脚本 原案 ザック・スナイダー 脚本 ザック・スナイダー スティーヴ・シブヤ 出演者 エミリー・ブラウニング ヴァネッサ・ハジェンズ アビー・コーニッシュ ジェイミー・チャン ジェナ・マローン カーラ・グギノ 音楽 タイラー・ベイツ マリウス・デ・ヴリース 撮影 ラリー・フォン 編集 ウィリアム・ホイ Directed by Zack Snyder Produced by Deborah Snyder Zack Snyder Screenplay by Zack Snyder Steve Shibuya Story by Zack Snyder Starring Emily Browning Abbie Cornish [...]
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Legend of the Guardians: The Owls of Ga’Hoole (ガフールの伝説) ポスター

監督 ザック・スナイダー 製作総指揮 ドナルド・デ・ライン ライオネル・ウィグラム デボラ・スナイダー ブルース・バーマン キャスリン・ラスキー 製作 サーク・ナルバンディアン 脚本 ジョン・オーロフ エミル・スターン 出演者 ヘレン・ミレン ジェフリー・ラッシュ ヒューゴ・ウィービング サム・ニール 音楽 デヴィッド・ハーシュフェルダー 編集 デヴィッド・バロウズ あらすじ とある時代、とある場所。はるか昔に地球上を支配していた異生物たちは既に滅び去り、フクロウたちが高度な文化を育む世界の物語。 メンフクロウのソーレンは、ティト森林王国で家族と暮らしていたが、ある日、何者かによって巣から蹴り落とされ、聖エゴリウス孤児院に連れ去られてしまう。そこでは、さらわれてきた数百羽もの子フクロウが「月光麻痺」と呼ばれる催眠術にかけられ、奴隷のように働かされていた。ソーレンは、小さなサボテンフクロウのジルフィーと共に、月光麻痺から逃れ、命がけの脱出を図る。 自由を取り戻したソーレンとジルフィーは、故郷に戻って家族を探すが、巣は既にもぬけの殻だった。しかも、偶然再会したメクラヘビの家政婦ミセス・プリサイバーから、ソーレンは自分を蹴り落とした者の正体と、妹のエグランタインが拉致されたことを知らされ、大きな衝撃を受ける。帰る場所を失ってしまった2羽と1匹は、同じように孤児となったカラフトフクロウのトワイライト、アナホリフクロウのディガーと共に、伝説の地・フール島を目指す。その島にある「ガフールの神木」では、「ガフール伝説」に語られる伝説の王・フールの志を受け継ぎ、世の中の悪を正し、弱きを助け正義を守る「ガフールの勇者たち」が住むと言い伝えられていた。 苦難の末にフール島にたどり着き、ガフールの神木に温かく迎えられたソーレンたちは、さまざまな知識や技術を学び、ガフールの勇者になるための訓練を重ねていく。 Directed by Zack Snyder Produced by Zareh Nalbandian Written by John Orloff John Collee Starring Jim Sturgess Geoffrey Rush Emily Barclay Anthony LaPaglia David Wenham Ryan Kwanten Helen Mirren [...]
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Watchmen (ウォッチメン) ポスター

監督 ザック・スナイダー 製作総指揮 ハーブ・ゲインズ トーマス・タル 製作 ローレンス・ゴードン ロイド・レヴィン デボラ・スナイダー 脚本 デヴィッド・ヘイター アレックス・ツェー 出演者 マリン・アッカーマン ビリー・クラダップ マシュー・グッド ジャッキー・アール・ヘイリー ジェフリー・ディーン・モーガン パトリック・ウィルソン 音楽 タイラー・ベイツ 撮影 ラリー・フォン 編集 ウィリアム・ホイ あらすじ ストーリーは我々の世界とは異なるタイムラインにある地球(ただし非常に類似している)を舞台に展開する。この世界のアメリカ合衆国では、仮面とコスチュームを身に着けたクライム・ファイターと呼ばれる一種の自警団員達が犯罪と戦っていた。このクライム・ファイター達は、もともとはこの世界の1930年代から1940年代にかけて、仮面とコスチュームを身に着けたギャングと犯罪者(映画中では身元を隠すためと説明されている)に対抗するために生まれたものであり(最初は警官達が仮面とコスチュームを身に着けた)、 彼らは当初は「ミニッツメン」 (Minutemen) というグループを作り、法律では裁けない者達(あるいは行為)に、決着をつけていた。 大抵のオリジナルのメンバーたちは、戦闘や犯罪者の報復で殺されたり、自殺したり、彼ら自身が法を破ったとして逮捕されたり(映画のオープニングでは精神病院への収容も暗示されている)、あるいは初代シルク・スペクターのように引退してしまった。唯一残った例外がコメディアンである。数十年後、第二世代の「スーパーヒーロー」達(彼らは最低でも常人をはるかに凌ぐ体力を持ち、テレポーテーションなどの超能力を持つ者もいる)が同様のチームを結成しようと試み、自らを「ウォッチメン」(Watchmen) と名乗った。様々の歴史上の事件(例えばジョン・F・ケネディの暗殺やベトナム戦争など)がこれらのスーパーヒーロー達の存在のために、我々の世界とは異なったものに改変されたり、あるいは強い影響を受けることになった。 ウォッチメンの一員であった、神のごとき存在であるドクター・マンハッタンおよびコメディアンの投入により、アメリカはベトナム戦争に勝利し、これによりリチャード・ニクソン大統領は三選を果たし、しかも大統領の任期は無期限に変更されてしまった。1980年代までには、大衆の反自警団感情の噴出(多分にコメディアンによるデモ隊への容赦ない弾圧に原因がある)を契機に、ニクソンはマスクを着用した自警団行為を禁止するキーン条例を制定し、ウォッチメンは実質的に非合法化されてしまった。一方、合衆国とソビエト連邦間の緊張は、冷戦を核攻撃のレベルまで高めて行った。 1985年までにはわずか3人のメンバー、コメディアン、ドクター・マンハッタン(この2名は政府の認可の元に活動していた)、そして仮面のクライム・ファイターであるロールシャッハ(彼は引退することを拒絶し非合法に活動を続けていた)のみが活動を行っており、他のメンバーは引退して穏やかな生活を送っていた (ローリーは、引退はしたがドクター・マンハッタンと行動を共にしていた)。 このような状況の中、1985年10月にコメディアン(本名:エドワード・ブレイク。この時点では政府の工作員であった)が殺害され(これが映画の冒頭となる)、その捜査を行ったロールシャッハは、何者かが仮面のヒーロー全ての抹殺を目論んでいるという結論に達する。彼は引退したかつての彼の同僚達、ダニエル・ドライバーグ(ナイトオウルⅡ世)、エイドリアン・ヴェイト(オジマンディアス)、感情的に一切影響を受けないジョン・オスターマン博士(ドクター・マンハッタン)、その恋人であるローリー・ジュピター(シルク・スペクターⅡ世、初代シルク・スペクターの実娘、コミック版での姓はジュスペクツィク)に警告を発し始めたが、ほとんど成果はなかった。 ブレイクの葬儀の後、ドクター・マンハッタンは公開討論会において記者から、かつての恋人であるジェニーと、彼を現在のような存在に変えてしまったある事故以前からの同僚達(彼とジェニーはかつて同じ研究施設で働く物理学者であった)がガンを発病したことの原因は、彼自身であるとの非難を受ける。会場に現れた余命半年のジェニーの姿に衝撃を受け、取り乱したマンハッタンは火星に逃避し、これがソビエト連邦に彼の不在に乗じたアフガニスタンへの侵攻を決意させる(彼は歩く核抑止力であり、ソビエト連邦が発射した核ミサイルの99.5%を破壊する能力を持っていた)。 この後でロールシャッハが唱えた陰謀説は、エイドリアン(彼は引退前に、オジマンディアスとしての正体を公衆に明らかにしていた)が暗殺を辛うじて回避し、さらにロールシャッハ自身が殺人の濡れ衣を着せられるに及んで(彼は逮捕されマスクを剥がされ、収監されてしまった)、正当なものであることが明らかになってきた。 一方、 マンハッタンと破局したローリーは、新たにダニエルと恋に落ちていた。この2人のかつてのヒーローは、親密になるにつれて現役に復帰することを決意し、ダニエルはかつてのナイトオウル二世のコスチュームを纏い、万能飛行マシン「アーチー」を復活させる。2人はまず火災現場から逃げ遅れた人々を救助し、さらにロールシャッハを刑務所から脱走させる。3人でダニエルの隠れ家に戻ったところに、マンハッタンが現れ、ローリーをテレポーテーションで火星に連れて行ってしまう。ローリーは火星で、核戦争を回避するためにマンハッタンが状況へ介入することを要請するが、マンハッタンは最早人類に興味を持っていないと説明する。そんな中、ローリーの潜在記憶の中から二人は、コメディアンこそが彼女の父親であったという事実を発見する。マンハッタンは、悲惨なカオスの中から偶然の力により、結局は彼女のような存在を生み出すことになった人類への興味を再び取り戻し、彼女とともに地球に帰還する。 陰謀についてさらに捜査を続けていたロールシャッハとダニエルは、実はエイドリアンこそが全ての黒幕である可能性を見出し、アーチーで彼がいるはずの南極に向かう。その直前、ロールシャッハはそれまでの捜査状況を記録した手記を新聞社に郵送する。その間、マンハッタンの不在が2日に及び、ソビエト連邦による先制核攻撃は時間の問題と判断したヘンリー・キッシンジャーの進言により、ニクソンはデフコン 2を宣言し、もはや核戦争は不可避となった。 南極に到着したロールシャッハとダニエルは、もう一度かつてのオジマンディアスとしてのコスチュームを纏ったエイドリアンと、ピラミッドを模して作られた彼の巨大研究施設の中で対峙する。エイドリアンは彼こそが、コメディアンの殺人、マンハッタンの火星への逃避、そしてロールシャッハの濡れ衣の黒幕であること、さらに彼自身への疑いをかわすために、自身らへの暗殺を演出したことを認める。 彼は、世界にフリーエネルギーを供給するためという名目で、ドクター・マンハッタンに作らせた爆発性エネルギー炉で、ニューヨークを含む世界の主要都市を破壊し、これによって合衆国とソビエト連邦を一つに結び、核戦争を阻止するのが彼のプランであると説明した。ロールシャッハとダニエルは彼を阻止しようと試みるが、このプランは既に35分前に実行されてしまっていたという衝撃的な事実が明かされる。爆発エネルギーの特徴はドクター・マンハッタンのものと識別され、冷戦の2つの敵対陣営は「共通の敵」と戦うために団結することになった。 ローリーとドクター・マンハッタンは壊滅したニューヨークに到着し、エイドリアンの計画を理解する。彼らもエイドリアンと対決するために南極に向かうが、世界の敵対関係が終結した事実から、この陰謀は大衆に明らかにしないのが最良の選択であるということに、結局は同意せざるを得なかった。しかし、ロールシャッハだけは妥協することを拒絶し、真実を公表するために立ち去ろうとする。彼の前に立ちはだかったマンハッタンは躊躇するが、逆にロールシャッハは妥協が不可能である以上「それ」を行うしか真実の暴露を止める方法はないとマンハッタンを促し、マンハッタンはダニエルの眼前でロールシャッハを肉片に破砕する。マンハッタンはローリーと最後のキスを交わし、別の銀河へ旅立った。「これが平和の代償か!」と泣き叫ぶダニエルはエイドリアンを殴り続けるが、彼は無抵抗でそれを受け容れる。 冷戦の終結と人類の統合体の形成のもと、ローリーとダニエルは破壊され再建中のニューヨークに戻り、新しい生活を始める。 最後のシーン: ニューヨークのある新聞の編集者は、最近は世界中が平和で何も記事にすることがないと不平を言っている。彼は、若い局員にクランク・レター (際物の垂れ込み情報などの信憑性の疑わしい手紙。字幕では「読者の手紙」。吹き替えでは「くず記事」) の束の中からでも何か記事になることを見つけ出せと言いつけ、その中にはロールシャッハの手記があった(あれほどの犠牲が結局はロールシャッハの手記により無駄に帰するという皮肉か、あるいは新たな状況がウォッチメンの再結集を促すのか、余韻を残してエンドロールが始まる)。 Directed by Zack Snyder Produced [...]
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