自分でビジネスを始めたばかりの人が起こしやすいおバカな間違い

自分でビジネスを始めたばかりの人が起こしやすいおバカな間違い7

May 6, 2010
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7. 堅苦しくなりすぎる。 もう一度言います。ビジネスとは人間関係で成り立っています。もちろん、儀礼的なところや礼儀は必要です。しかし、変に堅苦しくなりすぎるのはよくありません。ビジネス上の信頼関係はお互いが人間同士として繋がった時に一番成果を発揮します。 私は堅苦しくなるのは新しいビジネス関係を築くときであっても、間違いだと思っています。もし私がビジネスの誘いを堅苦しい手紙で、長い長いビジネスの説明をしていて、私たち、や、お互いの、などのうわっつらの嘘臭い言葉(特に彼らにどういう利益が出るのかを書いてない場合)を並べ立てていたら、私はゴミ箱にその手紙をすぐに捨ててしまうでしょう。最初からフランクに私から何が欲しいのか、それをする事によってあなたにどんな利益を与え、私にどんな利益をもたらすのか、そういう手紙で、もし私がその仕事内容に興味があれば私は連絡します。そうする事によって私の時間はセーブできますし、腹を割った人間同士の会話ができます。私たちは人間らしき姿が見えない企業とは関係を築こうとは思いません。ビジネス関係は人間同士だから築けるのです。誰一人としてコンピューターとビジネス関係を築こうとは思いません。 ビジネスで関係を築くときは友達関係を築くように接するのがいいでしょう。堅苦しいのはお互いの間に大きな壁を作ります。その壁はときどきいいビジネス関係を築くのに邪魔になります。壁がある間は本当の信頼関係は結べません。 堅苦しいのはつまらないし、退屈です。みんな仕事は楽しみたいと思っています。もし誰かがまるでコンピューターが書いたような手紙をくれれば、私はそれを読みもせず削除するでしょう。しかし、もしその手紙に人間味があり、笑いのセンスもあれば、その手紙をくれた会社に興味を持つでしょう。
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自分でビジネスを始めたばかりの人が起こしやすいおバカな間違い6

May 1, 2010
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6. 自分の直感を信じないこと。 直感とはあなたが持っている器材やセッティングと同じくらいビジネスにとって大切な物です。どれだけたくさんの大企業のプロジェクトのゴー・サインがでるかどうかがCEOの直感で決まる事を知れば、あなたは驚くことでしょう。あなたは理論こそがビジネスの言葉だと思うかもしれません、しかし、これは現実では大きな間違いなのです。もしあなたがビジネス上の理論だけを考えて、信じ、自分の直感を無視すれば、あなたのビジネスは大変な事になるでしょう。 だいたい、私たち人間は理論的にはできていません。私たちには理論的な決断を下せるほど十分なデータを持っていません、なぜなら、私たちのビジネスは人間によって行われているからです。そして、私たち人間の行動は理論的に測ることは不可能なのです。他人がどのように行動するか理論的にわかることができないのに、理論だけに頼ると大変な間違いを犯してしまいます。直感だけがその理論と現実に起こる出来事のギャップを埋めることができます。人間の行動がそのビジネスの成功と失敗の鍵を握ります。そして、すべての人間があなたの理論通りに行動すると言うのはとても現実的ではありません。100%計画通りに進むことなど不可能なのです。 心の声があなたに、それをやらないと後悔するよって言っている時に、その契約にノーと言うのはとてもむずかしい。そして、後で心の声が正しかったと思わされることが多々あります。昔、ビジネスで人と会うことがあって、この人はなんだか怪しいなぁと思って、敬遠していると、何年か後に、何人かの友達から、彼に騙されたと聞いた事があります。 直感はビジネスで意思決定する時に使う大切な道具の一つです。ビジネスはお互いの信頼関係で成り立つ物なので、契約を結ぶ前に相手がどんな人間かあなたは注意深く観察しなければいけません。もし、この人は怪しいなと思ったら、一緒には仕事しないことです。そして、この人は信頼できそうだと思ったら、契約を進めてください、しかし、最初のうちは決して警戒心はとかない事をお薦めします。
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自分でビジネスを始めたばかりの人が起こしやすいおバカな間違い5

April 26, 2010
By admin

5. 契約書にサインを貰った事を誇りに思うこと。 私はこれらの失敗を何度もしました。自分が認めている以上にしているでしょう。私はコーポレーションとの契約書にサインを貰った事があります。そして、その会社のCEOが理不尽な理由で平気でその契約を破った事があります。私は間違った事はしていません。そして、圧倒的に向こうが悪いです。かと言って私はその会社を訴えたりはしません。なぜなら、そんな事に時間を使うのは無駄ですし、馬鹿げているからです。私は次に進む事、意味のある仕事をする事のほうが大切と考えます。 サインをもらった契約書はただの紙切れです。その契約書が意味するのは信頼関係です。もし、その信頼関係がダメになれば、その契約書はなんの意味も持ちません。契約書が示唆するのは、それにかかわる人達の役割と約束事をはっきりさせる事です。しかし、その紙切れよりもお互いの信頼関係がもっともっと大切です。そして、その信頼関係がお互いの約束ごとを守らせるのです。それを理解してから私は契約書に何が書かれているかよりも、クラインアントとの信頼関係を築く事に集中し、力を注いできました。そして、実際そうした方が、仕事はスムーズに進みました。もしあなたが契約書にばかりこだわり始めたら、その契約(仕事)はいいものにはなりません。特にクリエイティブな仕事は紙面上の契約書通りに進む事はありません。私の弁護士はゲーム・ビジネスが契約書通りに事が進んだことはないと言っていますし、そのプロセスは契約書に書かれたものとは似ても似つかないと言っていました。そして、大抵それらは大金が絡んだ契約だと言うことも。ビジネスの信頼関係は実際の人間関係ととても似ていて、いろんな形をとり、いろんな方向を向いたりして、前に進んでいきます。 ちゃんとサインの入った契約書は大切です、特に大きな企業と仕事をする時は。なぜなら、たくさんの人が入ったり出て行ったりするのが大企業だからです。しかし、契約書はお互いの信頼関係よりも大切ではありません。ただ契約書に書かれている事が全てで、その通りになると思い込むのは大きな間違いだと言う事を忘れないでください。コントラクトは契約の影みたいなものです。本当の契約は信頼関係です。ビジネスの関係をいつもクリーンに、そして、お互いが信頼しあっているのなら、紙に書かれている事はたいして心配する必要はありません。 これは悲しいことですが、ビジネスの世界にはたくさんの詐欺師まがいの人間が存在します。そして、それらの多くがCEOだったり、社長だったり、CFOだったりするのです。彼らはあなたの事を大切に考えているように思わせ、信頼を得ますが、実際はお金のことしか考えてなく、あなたからお金を取るためなら、嘘、裏切り、盗みまで平気でやります。最近はたくさんのこういう人たちは警察に捕まり、刑務所に入ったりもしています。しかし、いまだに仁義の意味も知らない人たちがたくさんこの世の中にはいます。たとえば、コンピューター・ゲームの世界では、大きな会社が小さな会社が開発しているゲームの邪魔を助けるフリをしながら平気で行います。その大きな会社が彼らに渡す部品の発注をわざと遅らせたり、口約束の締め切りを守らなかったりして、彼らがクリスマス・シーズンまでにゲームを開発するのを間に合わないようにしたり、予算が底をつき、プロジェクトが閉まるまで邪魔をしたりします。彼らは自分たちが販売しているゲームのライバルを一つでも減らすためにこういう仁義に外れた事を平気でするのです。そういう事がビジネスの世界では多々起きます、とくにエンターティメントの世界では多いです。
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自分でビジネスを始めたばかりの人が起こしやすいおバカな間違い4

April 21, 2010
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4.実際よりも大きく見せようとする。 一人でやっている会社なのにまるで従業員がたくさんいる会社のように振舞っている会社が多々ある。たくさんの新しくビジネスを始めたオーナーがそのような事をしているが、それは必要なことではない。昨今において、一人で会社を回しているのは全然不思議なことではないのだ。私のコンピューター・ゲーム会社には従業員がいた、しかし、私がやっている自己啓発のビジネスの方は私一人でやっている。私の妻は雑誌会社で社員として働いている。でも、彼女は個人でウェブ・コンサルタントの会社を経営しているし、従業員は彼女一人だと言う事を堂々と宣言している。あなたがあなたの会社を一人でやっているのなら、一人でやっていると言うのは全然オッケーな事なのだ。一人でやっているのに、従業員がいるように見せるのは、とても馬鹿げている。そんな事で周りからの尊敬を集める事はできない。自分ひとりで会社をやっているとプロモートするのは昨今ではいい事かもしれない、なぜなら顧客はあなた自身に仕事を頼むのだから、人のせいにして責任逃れができないと知っているからだ。個人への約束は会社との約束よりも時として強いときがある。 もしあなたが新しくビジネスを始めたばかりなら、実際の自分よりも自分を大きく、よく見せるようにするのはやめた方がいい。実際の自分の実力と提供できるサービス、商品に見合った値段を提供するべきである。たくさんの新しいビジネスオーナーが自分は役者にならなければならないと思っている。実際の実力以上の世界を幻想で作り上げて、顧客を騙そうとしても、それは後々にトラブルを招くだけです。もしあなたがお客様にウソをついてまでして、自分のビジネスを立ち上げなければいけないのなら、はじめからそのビジネスを始めるべきではないのだ。もしあなたが提供できる本当の価値にフェアに値段をつける事ができないのなら、ビジネスの世界に入ってくるべきではない。自分の技術を十分に磨いてからビジネスを始めるべきである。
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自分でビジネスを始めたばかりの人が起こしやすいおバカな間違い3

April 16, 2010
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3. お金を使わなすぎる。 また、ビジネスを始めた時にお金をケチりすぎるのも問題である。ビジネスの倹約が効率を上げるのを邪魔してはいけない。自分が得意でない分野などはプロを雇ってやってしまった方が何倍も仕事の効率が上がる。必要な機材は少し値が張ってもそれだけの価値があるなら迷わず購入するべきだ。オフィスの見た目をよくするためだけのインテリアにお金を掛ける必要はない、仕事を効率よくはかどらせる物にお金をかけなければいけない。安く上げるために中古のコンピューターや古いソフトを使って仕事の効率を下げてはいけない。いつだって最新のモノを手に入れるのがベストだ。 いつ大胆にお金を使うか、いつケチになればいいかがわかるようになるには時間が掛かる。なので、もしあなたがビジネスを始めたばかりならば、第三者の意見を聞くのも良いかもしれない。第三者の客観的な意見を聞く事は物事をクリアにあなたに見せてくれる事が多々ある。もしあなたがあなたの尊敬する人に自分が使った経費を正当に説明できないのであれば、その経費はだいたい間違っている。また一方で、経費とはとても複雑で使ったお金の説明だけでは正当化できない部分があるのも確かである。
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自分でビジネスを始めたばかりの人が起こしやすいおバカな間違い2

April 11, 2010
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2. お金を使いすぎる。 あなたに十分な収入が入ってくるまではビジネスを最低限必要な経費で抑えなくてはならない。私はコンピューター・ゲームの会社を手持ちの2万ドルで始めました。そして、その2万ドルはあっと言う間になくなりました。その後は、借金を抱えてビジネスを続けました。不幸なことに私の会社は最初の計画通りにはうまく行かなかったのです。そして、利益を出すのに5年掛かりました。私は学びました。投資のために使ったお金は全て会社の売り上げから取り返さなければならない、だから、売り上げが出るまでは下手にお金を使ってはならないのだということを。 あなたが始めるビジネスはあなたのポケットにお金を運んでくるものでなくてはならない。だから、あなたが新しいビジネスに投資を始める前にどのように投資したお金を取り戻すのかをちゃんと考えてからビジネスを始めなければならない。 いくつかのビジネスは始めるのに巨額の初期投資が必要である。しかし、インターネットの時代の今、少ない投資で簡単にビジネスを始める事が可能なのだ。
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自分でビジネスを始めたばかりの人が起こしやすいおバカな間違い1

April 6, 2010
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一度も就職をせず14年になる私は、ビジネスを始める上でたくさんの間違いを犯してきました。また、私はたくさんの人達が自分でビジネスを始めるのを手伝ってもきました。そして、彼らが私と似たような間違いを犯すのもたくさん見てきました。これから私が書くアドバイスはスモール・ビジネス・オーナー、特に自分でビジネスを初めて始める方に送ります。 1.間違ったお客さんに売る。 セールスはどのビジネスが生き抜くためにも一番大切な要素になります。しかし、かと言ってあなたは会う人会う人にあなたの商品を売りつける必要はないのです。特に自分の家族、友達に売りつける必要はありません。もっと言えば、あなたの商品をほしいと思ってない人にあなたの商品を売りつけるのは時間の無駄なのです。 全ての人達に商品を売ろうとするのは、言い換えれば間違ったお客に売りつけているのと同じようなものなのです。あるお客さんに売るのは他のお客さんに売るよりも簡単と言う事が多々あります。例えば、私の妻はスモール・ビジネスの会社のウェッブ・コンサルタントをやっています。そして、彼女はあるタイプの顧客と働くのは他のタイプの顧客と働くよりもとても大変だと発見しました。もし常連客になる可能性のある人で、その人が破産していたり、異常にケチで心配性だったり、ウェッブサイトを作りたいけど、なぜ作りたいかわからない。または、インターネットについて全然理解してないと言う場合は長い目でみればその方はいいお客にはならないのです。断るのは自由です。あなたの顧客になる可能性のある人が自分にトラブルを持ち込むような人間だとわかった場合は断る方がいいのです。あなたのライバル達にそういう人達は流してあげましょう。そうすることによってあなたは自分のストレスを減らす事ができますし、いいお客さんにもっと時間と力を注ぐ事ができますから。 ある人があなたとビジネスをするのに興味をもっているからと言ってあなたは全てのオファーを受ける必要はありません。私が自分で会社を興して一年目はビジネスの可能性があるオファーにはだいたいイエスと言ってきました。そして、彼らに会うためにいろいろ出かけました。しかし、私はそれをするためにたくさんの時間を無駄にしました。たくさんのビジネスマン達とのランチ・ミーティングに出かけ、一緒に仕事ができないものか、なんて話したものでした。しかし、それらは一円にもならなかった。もしあなたがその人と会うのが意味のないものだと思ったら、それはだいたい意味のないものです。ネットワークを、コネクションを作るためだけにたくさんの人達と会ってもそれは無駄なことなのです。今日、私はそういうお誘いには10分の一も出かけません。もしそのお誘いが私にとってためになると思わなかったら、断るか、無視することにしています。小さな可能性にはノーと、そして、大きな可能性にイエスと言えるように心を鍛えなければいけません。
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